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帰省・寄生・奇声

・タイトルの通り、昨日夜遅くに実家へと帰ってきました。昨日の流れから振り返って書いてみましょう。



・0800頃に起床。眠い目をこすりながら朝食の準備。といっても炊いておいた炊飯器のご飯を温めてインスタントみそ汁とともに頂くだけです。同時進行で身支度と洗濯。1回100円なのであまり頻繁にはできません。

・雨の中ぼろぼろの合羽を着て学校へ向かいます。ループは水たまりが多いので難儀します。傘差し運転が多いので根絶されることを期待しています。

・2限の専門基礎科目はノートを取るだけで半分以上知っている内容。お昼に一度家に帰りたかったのですが野暮用が入っていたためそちらへ。退屈な時間を過ごします。

・お昼の後3限は必修科目。意識が飛びました。

・4限が入っていなかったので一度家に帰って洗濯物を干し、そして遅い昼食を食べながら帰省の準備をします。

・キャンパスにとんぼ返りして5限は教授のお部屋でホームルーム。そこでいろいろ話し合いをしました。

・終わってからすぐ大学の講堂へ。以前から気になっていた講演会に出席するためです。さすが外資で上位まで上り詰めただけのことはある、大変面白い話でした。つまらない講義10回分の価値はある、といった某先生の言葉は半信半疑でしたが本当でした。ガラガラだったのがもったいないくらいです。質疑応答で同学部の4年生がした質問が、今まで聞いた質問の中でもベスト3に入るものでした。

・講演会が終わるとまたキャンパスへ。学群懇親会()に参加するためです。30分以上遅刻して1時間以上早く早退しました。参加費をドブに捨てたようなものでしたが、まったく痛くありません。これまで不快だったことはありません。本当に僕は学部関連の新歓に恵まれていません(おそらく僕に多少の責任はあるはずですが)。

・これはあくまでも僕のスタンスですが、あまり学部内に固まりすぎないようにしたい、というのがあります。というのもこの大学の弱点というのが「閉鎖性」だと考えるからです。ええ、居心地がいいんですよここ。ですから仲間同士で絡む。まとまる。そして閉鎖的内向的排他的になる。もともとこの大学自体滑り止めのような感じだったので、第一志望の人には悪いけど積極的に「外に出る」ことを考えていきたいのです。外というのは他の学部であったり、他の大学であったり、もっと別のものだったりします。

・閑話休題。そんなこんなで自宅へ戻り荷物を持ってバスに乗り駅へ向かいます。

・そこから乗り換え3回で実家の最寄駅へ。迎えに来た車に乗って帰宅。

・今日はといえば、購入したノートPCをカタカタ練習しています。このブログもそれで更新しています。

・あとはホームセンターや靴屋で買い物をした程度です。

・父親の声が変わっているような気がしました。聞いていないせいでしょうか。

・弟くんが結構ハードな部活に入ったことに驚きました。僕が高校生時代大嫌いだった部活です。僕へのあてつけでしょうか()。

・明日はまた買い物などしていく所存です。服がね、ないんですよ。大学内偏差値55~60は行きたい。

おしまい☆
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say yes

・今日は一限から六限まで埋まっていて難儀しました。もっとも、本当の勝負は本格的に授業が始まる明日からなのですが。

・そろそろサークルを絞っていかないといけません。現在の候補は4つです。

・まずは自転車部。うん、自転車はとんぺーに受かったらぜひともやってみたいと思っていたからね、いいんですよ。ただ、まだ一回しか行ってないのもありますが、話があまり続かない。何故かって理系が大半だから(それも地学生物系)。加えて、一番お金がかかる。自転車代や旅費など含めて20万くらいかかるんじゃないんですかね。

・次は社学系の政治問題や社会問題を討論するサークル。僕のやりたいことには一番近く、なおかつ最大負担も軽めです。自分の得意分野(僕は公共政策や労働問題なら同級生よりはちょっとは書けます)だけレジュメ作ればいいみたいですし。それに外部ともお話できそうです。問題点は社学のサークルがスタートなので、僕はまるっきりよそ者なのです。うぐぐ。あと社学は飲みが厳しいなんていう噂も……。

・次はミス研です。これは宿命だと考えていました。好きな作家さんへのインタビュー経験があるというのがでかいですね。話もかなり弾みましたし。情報系の人とは話が合うのでしょうか。難点は僕がその作家さん以外のミステリをほとんど読まないという点、それと先輩が抜けてからの運営が難しそうだなあ……、という点でしょうか。

・最後はいわゆるオタク系サークル。ぶっちゃけコスプレにほいほいついて行っちゃいました(テヘッみたいのはあります。ですが僕にできるのは小説とレビューくらいでしょう。イラストもやってはみたいですが、失うものが多すぎる……。問題点は僕が二次元に対する情熱を急速に失っている、という点です。モチベが果たして続くのか、という点ですね。

・クラスにはそれほど期待してないので(立場をわきまえよ!)、サークル選びは重要です。今のところ自転車と社学系をメインにして、他の二つは月1~2くらいで考えています。それで無理ならフェードアウトすればいいかな、といったところです。

・バイトはスーパーの品出しとか塾講師とかありますが、とりあえず9月までは学業に集中です。僕の本業はロシア語やその他言語系の学習、社会学や経済学などの読書であって、その次がサークルでそしてバイトやクラス運営が続きます。

おしまい☆

新しい大地で

・だいぶ更新が遅れていましたことを衷心よりお詫び申し上げます。

・だ、だってさ、しょうがないじゃん。ネット回線がつながったの昨日とか一昨日とかそのくらいですよ?

・ということで新しい土地にやってきました(大体の人はどこだかお分かりだと思いますし、これからの内容でわかると思います)。

・住居。『学校が用意した格安激狭アパート』に住んでいます。えっと、家賃が安いです。未だに入居時に焚いたバルサンのにおいがします。狭いです。ベッドの下に服とかいろいろ入れてます。

・新歓。説明会?のようなものには割と多くに足を運びましたが、チャラいところは回避しました。週に2~3日くらいの頻度で、行く予定のサークルの新歓に足を運んでいます。掛け持ちはしたいのですがどうなることやら……。

・二外。ロシア語です。今日の授業はロシア語と英語だけで行われました。何言ってるのかまったくわかりませんでした。前のほうの席に座るようにします。筆記体ができないとテストでは0点だそうです。がんばろう。

・専攻。思っていたコースが正直言って不発だったので、少数精鋭の違うところに変えようかと思っています。でもなぜか今年は多い……w

・服飾。うん、最底辺ではないものの上層でもない感じです。スポーツバッグやぱっつんぱっつんのジーンズ、やっすい運動靴を恥ずかしげもなく身につけてる人もいれば、「あー無理してんな……」というのもいますし、「うおおおしゃれさんじゃん」という人も。おお女子こわ。といっても都心の学校に比べたらまだ純朴?な人が多い気がします。僕も含めてですが。

・ここまで思うところをあれこれ考えていますが、まだ授業が本格的に始まっていないので詳しいことはあまり書けません。ただ言えることは、
「集団のために個人があるのではなくて、個人のために集団がある。体面を保つだけが目的だったら縮小化してもいいんじゃないんですか」
「isolated island(閉じた世界)なので、積極的に外に出ていく努力をしなかったら3年次以降で詰む。ただでさえ世間知らずなのに。だから所属する集団とか身の振り方には、一時の楽しさだけではなく考慮する必要がある」
「大学生活に慣れてからでいいので、もっと図書館を積極的に利用していこう」
「必修は落とすな」
このくらいでしょうか。特に上の二つが大事です。学科の中で固まることができなくても、別の居場所があっていいんじゃないんですか、と(僕の立場からこんなことを書くのもだいぶ不謹慎ですが)。

・とにかく、与えられた環境でがんばるだけです。

おしまい☆

さよならのかわりに

・ついに明日早朝、始発で旅立ちます。とは言っても電車で3時間程度のところなのですが。東京郊外とあんまり変わりません。

・この街には、この家には7歳の頃から住んでいます。この人口減少が止まらない街に、ずっと住んできました。

・高校生になってから違う街の高校に通い始め、すっかり馴染みが薄くなってしまいましたが、それでも、この街
は僕の故郷なのでしょう。

・不思議なもので、中学生の頃はずっとこの街を出ることを熱望していたし、自分はいつか東京へ行くものだと思っていました。

・ですが、今はどちらかと言うと戻ってきたい気持ちの方が強いです。どんなに風が強く、滅びが止まらなくても、僕はこの県が好きなのかもしれません。

まぁ本当は東京の通勤ラッシュや雑踏に辟易してるからなんですけど。

・それでもそのうち帰ってこれるでしょう。

・自分の門出を一本のウィルキンソンジンジャーエールで祝います。

おしまい☆

腹減る今日を超えて

・昨日今日とクズい生活を送っております。具体的に言うと親が両方とも出勤してから起きて、その後適当にリビングで読書したり松平健の活躍を見たりだらだらして、思い出した頃に荷造りする、そんな感じです。

・センター前の自分がみたらぶん殴ってやりたくなるのかもしれません。

・かといって遠出して体調を崩すのもよろしくありません。少しくらいは外に出るべきなんでしょうが。

・新歓でどこに行くかぼんやりと考えています。現在興味があるのは自転車、クイズ、茶道、ESS、そしてミス研です。ミス研はむしろ義務かもしれませんが。

・と言うのも邪教徒(古野まほろという探偵小説作者の愛読者)にとってはインタビュー実績のあるここに入らないで置けようか、と言うわけで。

・ただ、体育会に3年間半帰宅部の僕がいきなり入って学業に支障が出ないのかどうか、と。特に筋力ないんですよねえ僕。

・履修計画も、僕は教職を採る予定なんで周りより増える予定です。

・男子校生活ですっかり鈍った勘で、美人にホイホイついていって「アチャー」な目に遭わないように注意したいものです。特に僕は見た目(長身猫背で首が出ている)がもうどこから見てもカモってくれ、と言わんばかりの様なので…。

おしまい☆

"Pardon me sir, but how do I get to Carnegie Hall?""Practice, practice, practice."

・午前中は相変わらず服飾についてお勉強していました。知らない単語や組み合わせやタブーがいっぱいです。受験勉強だってこんなに真面目にやりませんでしたよ()。

・「90点をとるのではなく、足きりラインを通過する」のを第一目標に。言い換えれば「スタートラインに立つ」と言ったところでしょうか。

・健大高崎負けてしまいましたね。さすが好投手です。でもこの機動力野球は高校球界に一石を投じたでしょう。ランナーが出てこんなに怖い野球は、敵チームには脅威です。



・昼食もそこそこに、午後はお洋服購入。市内南部のRight-onに行きました。20代くらいの若い女性店員にずっと話しかけられ、汗が止まりませんでした(前のブログからの方はご存知の通り、僕はもともと人見知りなのに高校が男子校なので、高校3年間で10~30代の女性と話した総時間は5分に遥かに届きません)。加えてない知識。

・こんな感じでした。
店員「お探しのものは何ですか?」
のび「あ~、ズボンを~、ちょっと~、……」
店員「それでしたらこちらはいかがでしょう?(カーゴパンツを手に取る)」
のび「あ~、そうですね~、……」
店員「一度試着されてみてはいかがですか?」
のび「あ~、はい、そうしてみます」
<試着中>
店員「サイズや色でご希望のものがありましたらお持ちしますね」
のび「あ、はい」
<一応はいてみる>
店員「どうですか?」
のび「…………(聞こえているがなんと言っていいものか分からないので沈黙)」
店員「もう履かれましたか?」
のび「…………、あ、いいんじゃないんですかね~」

・別の場面。
店員「今日はどんな感じでお考えですか」
のび「えっ」
のび「あ、そういうのは、特には考えてませんでしたね~」
店員「そうですかー……」

・酷いでしょう。これ、ノンフィクションですよ。脚色一切ありません。

・服屋で試着して、店員さんがそれを戻すのを見計らってから直すのを見るたびに心を痛めるほどにはアレです。肝が小さいです。小市民です。

・結局セールのカーゴパンツと白の水玉のシャツを購入。一葉さようなら。

・続いてユニクロでベルトを見繕う。二つ穴のがいい、と今日みたどこかに書いてあったのですが、実際に試着してみて、さすがの僕でも一言。
「……どこの中学生(高校生)だよっ!」

・結局ダークブラウンのワイドメッシュベルトベルトを購入。これで100均のベルトとはおさらばだぜ(むしろ18までそれのあなたがすごいわ……)。

・で、本屋でNHKのまいにちロシア語みて、「毎月380円払ってもやる価値はあるか……?」と思案するも、「現地に行ってからまた考えればいいよね」と見送り。

・とまあ、こんな感じです。奮闘ぶり?が分かりますね。微笑ましい。

・至らない僕にご助言していただけるような綺麗な心の持ち主を熱望しています。

おしまい☆

笑わない四月馬鹿

・iPhoneを買ってからというものの、そればかり触っています。しかし、やっぱりキーボード入力が正義ですね。

・午前中は前述の通りiPhoneばかり触っていました。

・午後は母親に引っ張られてお買い物です。figaroの黒長財布とumbro(これの読みを今日まで知らなかった)のジャージを購入。その他チノパンの試着などで疲弊。

・その後これまた母親に勧められて2kmラン&ウォークで帰宅。肺が弱りすぎです。何とかしないと。



・今まで服飾に気を配ってこなかったツケが一気にまわってきましたね。「なんとか格好のつく服装にしたい」のですが、現時点では「かろうじて赤点は通過している」であって足きりラインにはスレスレです。知識が圧倒的に足りないし、どれをどうしたらいいかが致命的に分からない。

・同い年の女の子やその他僕が低く見ていた男子は、僕が勉強したりギャルゲしたり同人誌読んだり学術書読んだり大回りしている間に、こういった知識やセンスを無意識あるいは意識的に身につけていたのでしょう(なお僕の地元で散見される、しまむらで売ってそうな龍や虎の刺繍が入ったジャンパーをまとい、金のネックレスをジャラジャラさせている野郎や、灰色や黒のスウェットとキティちゃんサンダルで黒のbBに乗る女郎を除く)。

・それに、服屋で店員が近寄ってきただけで、「…………!(何かしゃべらないといけないんだけど何も喋れないし知識がない)」となって結局適当に話をあわせる。

・あれ……、ここまで読んできたけど僕ってもしかして最高に社会経験無い……?(A.ざっつらいと)

・と言うことで18にもなって服屋めぐりを厳命されました。親に。当たり前ですね。情けないですが。

・中学生の頃の「黒ジャケット&黒タートルネック&黒パンツ」と言ったfbの知人命名「忍者」からは成長しましたが、それでもまだ、納得がいきません。でもパーカーとトレーナーの区別がつかなかった頃に比べたら明らかにマシでしょう。

・今の目標はチェックシャツをいかに着ないかですね。

・ここまで書いてきて僕がどれだけ服飾に疎いかお分かりいただけたと思うので、心優しく寛大な方はぜひご助言など。



・卒業式から一ヶ月近くまともに人と話していないせいか、対人能力が著しく低下しています。

・とにかく何でもいいから人と話をしないと、色々な大事なものを失ってしまいます。

・どうやって面白い話を振るのか、どうやって会話を途切れないようにさせるのか、などなど、観察して吸収しないと。そのための機会が今までの僕には圧倒的に不足していました。

・ですから入居日以降はそれの機会をできるだけ増やそうと思います。引きこもりは最後の手段。

・とはいえ基本的に人見知りベースですから補正がかかって「新歓こわい」となります。とはいえ、早慶上智MARCHのような怖さはないでしょうが。しかし、東北のような地方旧帝の素朴さもないでしょう。



・ここまで最高に意識高いですね。これを四月病とか言うらしいです。こじらせすぎると五月病と合併して再起不能になるらしいです。気をつけましょう。それにはまずある程度の(自分が満足できる程度)の交友関係を構築する必要があります。そしてそれは同じ大学の同じ学部学科の人とだけのものではないことに留意しましょう。

おしまい☆
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